
沖縄2日目の宿は『リゾートホテル・ベル・パライソ』
楽天で食事無しで11,440 円(消費税込)でした。とにかく部屋からの眺望が素晴らしいです。
沖縄を感じられるリゾートホテルでした。
リゾートホテル・ベル・パライソ 基本情報
- 沖縄県国頭郡今帰仁村字運天1069
- 0980-56-2767
- 宿泊料金 2人宿泊のみ11,440 円(消費税込)
- 楽天で予約
- 宿泊日2026.03.06
年季は感じるが、部屋からの眺めが最高!!!

今帰仁村役場から車で5分ほどの場所にある「リゾートホテル・ベル・パライソ」。 建物自体は結構年季が入っていますが、僕らがチェックインした15時頃は他のお客さんの姿を全く見かけず、館内はガランとしていました。

案内されたお部屋は6階。エレベーターを降りて驚いたのが、廊下の形です。あんな風に「ぐにゃぐにゃ」と蛇行している廊下は初めて見ました。

お部屋はゆったりとした広さがあり、アメニティなど必要なものは揃っていて、不自由はありません。

ベッドです。

お風呂です。

歯磨きはありましたが、ひげ剃りはありませんでした。ドライヤーのパワーが弱かったです。

トイレはなぜか、夜中に水が流れなくなりましたw

いくつか、問題はありましたが、部屋からの眺めがとにかく素晴らしい! 右手に目を向けると、先ほど行ってきた「古宇利大橋」が見えます。あちらは入場料(通行料)が必要な場所もありましたが、ここでは無料。そして、ここからの眺めも負けず劣らず、海の透明度が抜群。 夏場は目の前が海水浴場になるそうなので、シーズン中なら多くの人で活気づくのでしょうね。

浜辺では、高校を卒業したばかりのような若者たちが、長い時間を過ごしていました。 まさに「青春だなあ」という光景。それを見ているうちに、ふと、あの眩しい時代にもう一度戻りたいなんて思ってしまいました。

夕飯は、近くの地元のスーパーとセブンイレブンで買い出しをして済ませました。


そこで見つけた「りんがく」という食べ物が珍しくて印象的です。田芋(ターム)と砂糖で仕上げた沖縄風のきんとんだそうで、素朴で不思議な味わいでした。おかげでお腹いっぱいになりました。

昨夜の賑やかさとは打って変わって、今夜は二人で静かに食事を楽しみ、あっという間に夢の中へ。
閑散期だからこそ、この美しい海を独り占めするようにゆっくり眺められたのは、本当に贅沢な時間でした。

翌朝は、曇り空で風が強く少し寒かったです。


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