
先日食べた港の駅めいつの朝採れ『めいつ丼ぶり』があまりにも衝撃的だったため、1週間後の1月29日、再び目井津港までやってきました。
今回食べたのはめいつ丸万の海鮮丼です。
めいつ丸万 基本情報
昭和なホテルの昭和な食事処だった

2026年1月めいつ丼ぶりフェアは4カ所でやっています。
- めいつ丸万(予約可能)
- 鈴之家旅館(予約不可)
- 港の駅めいつ(予約不可)
- 鮨江戸國(予約可能)
港の駅めいつは、先日食べたので、今回はチラシの一番最初に紹介してあるめいつ丸万に決めました。
予約もできるとのことで、田野の道の駅で予約。すんなり予約できて拍子抜けしました。
というのも、港の駅めいつがすごい賑わいだったから…
(この田野の道の駅、営業していないんですね。今回初めて知りました。トイレも閉まってました。)

11時半過ぎ、めいつ丸万に到着。
めいつ丸万は、ホテルの中の食事処なんですね。まさに昭和なホテルという感じです。


フロントで声をかけましたが、全く反応がありません。呼び鈴があったので押すと、驚くほど早く女性のスタッフの方が対応してくれました。

食事の会場はフロント前の食事処でした。多分宿泊客の朝食とかもここで食べているのだと思います。



今回20名限定とのことでしたが、僕らを含めて7名のお客さんでした。食事処には暖房は入っていませんでしたが特に寒くはありませんでした。


しばらくしてお料理が運ばれてきました。料理を目の前にして嬉しそうな妻。

1500円の料理としては十分な量だと思いました。
お魚の種類は、ハガツオ、ヒラスズキ、エビ、タコ、太刀魚、アカヤガラだったと思います。魚は新鮮でした。

アルコールの注文もできるようです。

かまぼこ美味しかったです。サワラの焼き物は、みりん漬けでしょうか?味がちょっと濃いかなと思いました。

魚うどん初めて食べましたが食感がとても面白いと思いました。汁が若干濃いめでしたね。

プリンがついていました。味はごく普通でしが、食後のデザートがついているのは嬉しいです。妻はとても喜んでいました。
前回の港の駅めいつの朝採れ『めいつ丼ぶり』があまりにもすごかったので、今回のめいつ丸万は若干、寂しい内容でしたが1500円でこの量なら十分だと思います。
ただちょっと残念だったのが、お料理の味が少し濃かったということです。もう少し薄味の方が僕らの好みでした。

2人で3000円の支払いです。クレジットカードが使えるかどうかは分かりません。現金で支払いました。

ホテル丸万、こういう機会がなければ絶対に足を運ばなかったところです。今回面白い日帰り旅行となりました。
この日帰りランチの行き帰りは、Audibleの短めのサスペンスを聞いたのですがとても面白かったです。
機会があったらぜひ聞いてみてください。おすすめです。
妻です。
振り返ってみると、最初に「めいつ丼ぶりフェア」に行ったのはほんの一週間前だったんですね。
私達にしてはかなりフットワークよく動いています。
それだけ港の駅めいつの食事に満足していたんですね。
めいつ丸万さんの食事は、全体的に濃いめの味付けでした。
すし飯の味も結構濃かったので、お茶を飲むことで箸休めしました。
日南の郷土料理「魚うどん」を初めて食べましたが、面白い食感でした。
静かな空間でゆっくり食事ができて良かったです。
プロ野球のキャンプシーズンが始まると、この界隈も賑やかになるんだろうなと思いました。

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